■達磨窯復元プロジェクト 記録写真

 

 

       新屋根開拓集団 屋根舞台の小林 保さんが中心になって行っている、
        「達磨窯を復元、復活させる」プロジェクトです。

 

        □2007.04.08 達磨窯の基本構造が完成しました。


達磨窯 焚き口正面

 


焼成室内部

 


仮焚きを行い、窯全体を乾燥させます。

 


達磨窯 側面

 


達磨窯 焚き口

 


達磨窯 小屋正面


 

      □2007.03.07 構造壁の製作風景です。


達磨窯を製作する伊藤倉治さん

 


「瓦」と「焼土+粘土」を組み合わせた構造壁

 


耐火煉瓦のアーチ構造による焚き口


 

      □2007.02.25 達磨窯の地下部分を制作中。  



燃焼室の傾斜する床面

 


耐火煉瓦で作った畦

 


達磨窯の地下部分が完成

 




 

      □2007.02.17 燃焼室の下部構造。


窯の中心にある峠(製作途中で養生中)

 


小屋全景


 

      □2007.01.20 達磨窯の地下部分を堀り込み




 

      □200612.31 達磨窯を覆う小屋組の完成です。


小屋の内部に達磨窯が作られる。



小屋組遠景

 
 

■達磨窯復元プロジェクト

場  所 群馬県甘楽郡甘楽町 「甘楽ふるさと館の敷地内」
竣工年数 2007年5月中旬完成予定
主  催 甘楽福島瓦協同組合 「達磨窯実行委員会」
後  援 群馬県、甘楽町、新屋根開拓集団 屋根舞台