2004年の掲載紙を紹介します。

お待たせしました!ここ一年間で掲載された雑誌をまとめて紹介します。

『木の家に暮らす』08号 2004年12月号別冊(地球丸)
「小坂山の懐」(群馬県高崎市)

P40-47
特集:「光と風を取り込む住まい」
築10年を迎えた徳井正樹の自宅。「呼吸する素材」としての土や無垢の木を詳しく紹介しています。
現場残土と下地材のバンブーネット使った大きな曲面の左官壁、周囲の自然に溶け込んだ庭。
時間と共に、益々温もりある素材へと成長する様を垣間見ることが出来ます。

『CONFORT』2004年12月号(建築資料研究社)
「海神山の家」(千葉県船橋市)

P30-35
特集:「人が集まる食の空間」
テーマは都会での田舎暮らし。築150年の農家から出た古材の梁や柱で包まれた囲炉裏の空間。土間には竃(かまど)もあります。
一方、ソーラーシステムと太陽熱温水器、趣味のオーディオ機器、家庭内LANなどの先進の装置も取り入れてます。
古き良き伝統と時代の利器が気持ちよく溶け込んだ住まいです。

『Nile's NILE』No.92 2004年9月号(ナイルスコミュニケーションズ)
「繭の家」(群馬県多野郡新町)

P101-103
上記で紹介した住まいの外観やリビングが紹介されています。
かつて養蚕業で栄えた地域に、繭をモチーフにした白い曲面の外壁で応えまています。まるで繭に包まれたようなリビングの吹き抜けには、桑の葉をイメージした天井が広がります。

『男の隠れ家』2004年12月号(あいであ・らいふ)
「繭の家」(群馬県多野郡新町)

P101-103
「魅惑の小空間」として、エアストリームの埋め込まれたホビールームが紹介されています。
美しくディスプレイされた室内は、ご主人曰わく、「趣味の倉庫」。

『住宅建築』No.355 2004年10月号(建築資料研究社)
「ウダツの家」(群馬県甘楽郡)
設計:小林保(屋根舞台)

P8-31
功楽志(くらし)群馬ユニットのメンバーである、屋根舞台の小林保氏の設計した住宅です。地場産の瓦の魅力をあますことなく紹介しています。瓦屋ならではの瓦を存分に使ったアイデアは必見です。
この夏、高崎市で行われた群馬ユニットの展覧会や、メンバーの活動内容も紹介されました。群馬ユニットの雑誌デビューです。

『日経アーキテクチュア』2004年11月29日号(日経BP社)
「ウダツの家」(群馬県甘楽郡) 設計:小林保(屋根舞台)

P20-24
群馬県産の3種類の瓦が葺かれた「屋根舞台」の小林保氏の住宅です。
この家づくりに参加したクリエーター集団として、
功楽志(くらし)群馬ユニットが紹介されました。