前橋木組みの家

 
 
 

棲家 すみか

・・・・・・・・・・・・「前橋 木組みの家」で考えたこと
 
 
建て主の胸の中で「棲家」と思える家を建てたい。
互いに長い年月を仕事一本槍で過ごして来られた夫妻が、
我が家に流れるゆっくりとした時間を味わう、、、。
そのための仕掛けづくりが、設計者に課せられた役目だ。
建て主自らの柱選定から左官壁談義、果ては植木職人との掛け合いまで、
家づくりの渦中に様々な出来事を仕掛けての2年間。そのどれもに
顔、顔、顔が浮かぶ仕込みがあらばこそ、家は必ず棲家になるはずだ。
 

 

2010ぐんまの家 最優秀賞を受賞


北側外観



南側外観



玄関



玄関ホール



居間



居間



居間




居間




居間



居間



居間 吹き抜け見降ろし



食堂・台所



食堂・台所



階段



書斎



寝室



和室  



和室


洗面所



浴室

 

■前橋木組みの家

場  所 群馬県
用  途 専用住宅
構  造 木造2階建て
竣工年数 2009年10月完成