宇都宮の家

 
キッチンから見渡す居間吹抜は、大黒柱、丸太梁、食卓、照明器具、、すべて顔の見える素材たちで構成された 
 

 

 
     

 



南道路からの外観。 屋根は群馬から出張施工の和瓦葺き。外壁は徳井設計特別調合の漆喰塗り



玄関ポーチ。 床は凍害に強い左官による豆砂利洗い出し仕上げ


玄関内外の床には、手焼きの敷瓦を埋め込んだ


玄関ホール。天井には実家から贈られた欄間を照明器具に流用



ダイニングテーブルは、建主が買い付けたイタヤカエデの原木板。美しい杢目はこの家の逸品



居間吹抜を見下ろす。二つのテーブルとも木工作家に依頼。右の円卓炬燵も食卓と同じ原木から製材された



流し台は、レンジフードを含めてメンテナンス重視のステンレス+ホーロー製



夫婦それぞれ二つの小書斎が、階段を挟んで設置。右奥が妻用



階段踊り場のにある夫用の書斎デスク、右の古い硝子戸は通風窓



階段奥にある妻用のデスク階下の家族と声を掛け合いながら、、


2階の小和室は着付室。もちろんゲストが泊れることも想定



欄間を再利用した天井照明



階段踊場下に設けた洗面所。既製品の衛生器具は極力排除して、、



2階個室、小さな天窓から大きな太陽光が注ぐ。中央扉奥には7畳大の屋根裏収納庫が備わる





 

■宇都宮の家

場  所 栃木県
用  途 専用住宅
構  造 木造2階建て
竣工年数 2019年9月